WhatsAppでオンライン状態を非表示にする方法【かんたん5ステップ】
WhatsAppでオンライン状態を友達に知られたくないと思ったことはありませんか?実は、設定を少し変えるだけで簡単に非表示にできます。この記事では、その具体的な手順をわかりやすく解説します。
WhatsAppは世界中で利用されているクロスプラットフォーム対応のインスタントメッセージアプリです。しかし、初期設定のままでは、あなたが現在オンラインであることや、最後にアクセスした時間(最終アクセス)が相手側に表示される仕組みになっています。
果たして、それは本当に良いことなのでしょうか?
「ちょっとメッセージを確認したいだけで、オンラインだと気づかれたくない」「こっそりメッセージを読みたい」「プライバシーやオンラインでの存在感が気になる」——そんな理由から、オンライン状態を隠したいという人は少なくありません。
理由が何であれ、WhatsAppではオンライン状態を非表示にできます。以下の簡単なステップに従うだけです。
WhatsAppでオンライン状態を非表示にする手順
- WhatsAppアプリを起動します。
- 画面右上のメニューアイコン(縦3点マーク)をタップし、「設定」を選択します。
- 「アカウント」をタップします。
- 次の画面で「プライバシー」をタップします。
- 「最終アクセス」をタップし、ポップアップで表示される選択肢から「誰にも表示しない」を選びます。
これで完了です!これであなたはWhatsApp上でほぼ「見えない存在」になりました。
注意点:トレードオフもある
ただし、「最終アクセス」を非表示にすると、逆にあなた自身も、友達がいつ最後にオンラインだったのかを確認できなくなります。個人的には、プライバシー保護のためには十分納得できるトレードオフだと感じていますが、皆さんはどう思いますか?
また、現時点ではユーザーごとに「最終アクセス」の公開範囲を個別に設定する機能は用意されていません。今後のアップデートで対応される可能性もあります。
補足:比較的新しいバージョンのWhatsAppでは、同じ「プライバシー」画面内に「オンライン」ステータスの公開範囲を設定する項目も追加されています。「最終アクセス」と合わせて設定しておくと、より確実にオンライン状態を隠せるので、一度確認しておくのがおすすめです。
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