Microsoft Edgeのオートフィル設定を管理する方法【住所・支払い情報の登録と編集】
はじめに知っておきたいこと
- Edgeを開き、3点メニュー(…)を選択します。設定>プロファイル>住所およびその他の順に進みます。
- 住所の保存と自動入力のトグルをオンにします。住所の追加を選択し、新しい住所を入力して保存します。
- 保存済みの情報を変更・削除するには、住所の右側にある3点メニューから編集または削除を選択します。
この記事では、Microsoft Edgeのオートフィル設定を管理する方法を詳しく解説します。あわせて、Edgeの設定からクレジットカードなどの支払い情報を管理する手順もご紹介します。なお、Microsoft EdgeはWindows 10で利用できます。
Microsoft Edgeのオートフィル設定を管理する方法
Microsoft Edgeのオートフィル機能を事前に設定しておけば、オンラインのフォームに氏名や住所などを入力する際、Edgeが自動的かつスピーディーに入力を補助してくれます。ブラウザのオートフィル設定にアクセスすれば、保存済みの住所情報を自由に追加・削除・変更できます。
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Edgeを開き、ブラウザウィンドウの右上にある3点メニュー(…)を選択します。
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ドロップダウンメニューから設定を選択します。
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設定画面の左側のメニューでプロファイルを選択します。
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プロファイルセクション内の住所およびその他を選択します。
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住所の保存と自動入力のトグルをオンにしてから、住所の追加を選択します。
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フォームの自動入力に使用したい住所を入力し、保存を選択します。
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すでに保存した情報を変更または削除する場合は、該当する住所の右側にある3点メニューを選択します。編集を選べば内容を修正でき、削除を選べば情報を完全に取り消せます。
Microsoft Edgeの設定で支払い情報を管理する方法
Microsoft Edgeでは、オンラインでカードを使って支払いや購入を行う際に、「支払い情報を保存しますか?」という確認が表示されます。カード番号をブラウザに保存しておくと、次回以降、必要に応じてEdgeが自動的に入力してくれるので便利です。
保存済みの支払い情報を管理する手順は以下の通りです。
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Edgeを開き、ブラウザウィンドウの右上にある3点メニュー(…)を選択します。
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ドロップダウンメニューから設定を選択します。
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設定画面の左側のメニューでプロファイルを選択し、続けてお支払い情報をクリックします。
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支払い情報の保存と自動入力のトグルをオンにします。
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カードの追加を選択します。
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自動入力に使用するカード情報を入力し、保存を選択します。
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