Safariブラウザでプラグインを表示・管理する方法
知っておくべきポイント
- Safariでプラグインを確認するには、メニューバーの「ヘルプ」>「インストール済みプラグイン」を選択します。
- プラグインを管理するには、「Safari」>「環境設定」>「セキュリティ」>「プラグイン設定」(または「ウェブサイトの管理」)から各項目を設定します。
Safari 9以前のバージョンでは、プラグインを使ってユーザー各自の好みに合わせたブラウジング体験をカスタマイズできました。お使いのSafariがプラグインに対応している場合は、以下の手順で表示や管理を行うことができます。
なお、新しいバージョンのSafariはプラグインに対応していません。Appleは、ブラウザの機能を拡張したい場合、代わりにSafari拡張機能(エクステンション)の利用を推奨しています。
Safariでプラグインを表示する方法
Safari 9以前を使用している場合、インストール済みのプラグインはブラウザの「ヘルプ」メニューから確認できます。Macでの操作手順は以下のとおりです。
- MacでSafariを起動します。
- 画面上部のメニューバーから「ヘルプ」を選択します。
- ドロップダウンメニューから「インストール済みプラグイン」を選択します。

- 新しいタブが開き、現在インストールされているプラグインの詳細情報が一覧で表示されます。プラグイン名、バージョン、ソースファイルの場所、対応するMIMEタイプ、説明、拡張子などの情報を確認できます。

プラグインを管理する方法
プラグインの動作や権限を変更したい場合は、以下の手順に従ってください。
- 画面上部のメニューバーから「Safari」を選択します。
- ドロップダウンメニューから「環境設定」を選択します。

ヒント:キーボードショートカットの「Command+,(カンマ)」でも環境設定を開けます。 - 環境設定ウィンドウの「セキュリティ」タブを選択します。

- セキュリティ設定の下部にある「プラグインを許可」のチェックを外すと、すべてのプラグインが無効になり、一切機能しなくなります。
- 個別のプラグインを管理したい場合は、「プラグイン設定」または「ウェブサイトの管理」ボタンを選択します(どちらが表示されるかはブラウザのバージョンによって異なります)。
- 現在インストールされているSafariプラグインの一覧と、ブラウザで現在開いている各ウェブサイトが表示されます。
- プラグインごとの使用設定を変更するには、その項目の横にあるドロップダウンメニューをクリックし、「確認」、「ブロック」、「許可」(デフォルト)、「常に許可」、「安全でないモードで実行」のいずれかを選択します。
- 特定のプラグインだけを無効化したい場合は、そのプラグイン名の横にあるチェックマークを外してください。

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