Windows 10のスタートメニューでタイルをグループ化して名前を付ける方法
Windows 10のスタートメニューは、さまざまな方法で自由にカスタマイズできるようになりました。タイルをグループ化し、それぞれのグループに名前(タイトル)を付ける機能も搭載されており、これを活用すればスタートメニューがより整理され、格段に使いやすくなります。

タイルをまとめてグループ化し、さらにそのグループに名前を付けることで、視覚的にもすっきりとした見た目になり、操作性も向上します。
スタートメニュータイルグループへの名前の付け方
まず最初に、よく使うアプリケーション、ツール、システム設定、標準ユーティリティ、フォルダなどをスタートメニューにピン留めしましょう。
次に、各タイルを右クリックして「サイズ変更」から「小」「中」「広」「大」のいずれかを選択し、それぞれ好みのサイズに調整します。
サイズ調整が完了したら、タイルをドラッグ&ドロップで移動させ、関連性の高いもの同士をひとつのグループにまとめます。たとえば、ブラウザ系のアプリだけを集めてひとつのグループにするといった具合です。
グループができたら、そのグループ上部の空白部分をクリックします。すると白い入力フィールドが表示されます。
そこに任意の名前(例:「ブラウザー」)を入力し、入力欄以外の場所をクリックすれば確定です。
これでグループ名が設定されました。
同じ要領で、「システムツール」「画像ビューアー」「プレイリスト」「お気に入りアプリ」「Webサイト」など、用途に応じた複数のグループを作成できます。
さらに便利なことに、グループ自体もドラッグ&ドロップで移動可能です。グループ名の近くをクリックして押さえたまま、目的の位置へドラッグしてください。

ぜひ実際に試してみてください。Windows 10でのスタートメニューの操作が、どれほど快適になるかを実感できるはずです。
自分好みの環境を完全に実現したい方は、Windows 10のスタートメニューをさらにカスタマイズしてみましょう。

-
Windows 10のスタートメニューでフォルダを作成する方法|ライブフォルダの使い方
Windows 10のライブフォルダとは Windows 10のライブタイルは、常に更新される情報をひと目で確認できる便利な機能です。しかし、大きなタイルは画面スペースを大きく占有してしまいます。より多くのタイルを表示したいなら、「ライブフォルダ」の活用がおすすめです。タイルをグループ化することで、ピン留めを解除することなくスペースを節約でき、スタートメニューをすっきりと整理できます。 ライブフォルダの歴史 ライブフォルダは、2015年にリリースされたWindows Phone 8.1 Update 1から搭載されている機能です。デスクトップ版Windowsへの導入は比較的最近で、Window
-
Windows 10のスタートメニューを思い通りに並べ替える方法
Windows 10が登場してから久しく経ちましたが、今なお馴染みにくいと感じるのがスタートメニューではないでしょうか。位置自体は従来どおり画面左下のままですが、このバージョンでは、好みに合わせてスタートメニューを自由にカスタマイズ・再配置できるようになっています。スタートメニューのサイズを変更するスタートメニューが占めるスペースが気になる方は、サイズを自分の好きな大きさに変更できます。幅を調整したい場合は、まず「スタート」ボタンをクリックし、メニューの右端にマウスポインターを合わせます。ポインターが両方向矢印に変わったら、そのままクリックして左へドラッグしてください。同様に高さを変更したい場