Windows 11/10でサウンドと音量ミキサーを開く方法
Windows OSには、新しい「音量ミキサー(Volume Mixer)」機能と音量コントロールのオプションが搭載されています。この機能の主な改善点は、より見やすいグラフィカルな表示と、Windows 11/10/8/7でオーディオ再生を行うすべてのアプリケーションの音量を個別に制御できる点です。
Windows 10でのサウンドと音量ミキサーの使い方
Windows 10では、タスクバーのスピーカーアイコンをクリックするだけで、音量調整スライダーが表示されます。

次のようなメニューを表示するには、スピーカーアイコンを右クリックします。

メニューから「音量ミキサーを開く(Open Volume mixer)」を選択すると、音量ミキサーが起動します。

ここでは、アプリケーションごとに個別の音量を変更することができます。
Windows 7 / Windows 8の場合
Windows 7やWindows 8でも、このミキサーを使えばアプリごとに音量を個別に管理できます。アクセスするには、タスクバー右側にあるスピーカーアイコンをクリックしてください。

続いて「ミキサー」をクリックすると、音量コントロールウィンドウが開きます。

ここでは、現在Windowsのオーディオ機能を使用している実行中のアプリケーションの音量を制御できます。
例えば、Internet ExplorerでYouTube動画を視聴している際に、システム音だけ少し小さくしたいといった場面で便利です。
また、PC全体の音量レベルも調整可能です。スライダーを上下に動かすことで、スピーカー、Windowsのシステム音、その他のサウンドデバイスやプログラムの音量を上げ下げできます。音を消したい場合は「ミュート」ボタンをクリックしましょう。

スピーカーアイコンを右クリックすると、さらに多くの音量コントロールオプションが表示されます。
Windows 11で音量ミキサーを開く方法

Windows 11で音量ミキサーを開くには、以下の手順を実行します。
- タスクバーの音量アイコンを右クリックします
- 「音量ミキサーを開く」を選択します
- 「設定 > システム > サウンド > 音量ミキサー」の画面が開きます
- ここで、アプリごとの音量設定やミュート/ミュート解除が行えます

さらに快適な音量管理を求める方は、フリーソフトの「EarTrumpet」という音量コントロールアプリもチェックしてみてください。
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