Windows 11でAndroidアプリが利用可能な国・地域が拡大、対応リストをチェック
マイクロソフトは2月にアップデートを公開し、米国内のより多くのWindows 11ユーザーがAmazon Appstore経由でAndroidアプリを実行できるようにしました。あわせて、Windows 11でAndroidアプリを動作させるために必要な最小システム要件の詳細なリストも公表しています。
その後、マイクロソフトはWindowsでAmazon Appstoreをサポートする国・地域のリストを更新しました。現時点で対応しているのは、以下の21の国と地域です。
Amazon Appstore対応の国・地域一覧
- アンドラ
- オーストリア
- ベルギー
- フランス
- ドイツ
- ジブラルタル
- ガーンジー
- アイルランド
- マン島
- イタリア
- 日本
- ジャージー
- リヒテンシュタイン
- ルクセンブルク
- モナコ
- サンマリノ
- スペイン
- スイス
- イギリス(英国)
- アメリカ合衆国(米国)
- バチカン市国
非対応地域の場合はどうなる?
上記のリストにお住まいの国や地域が含まれていない場合、現時点ではAmazon Appstoreを利用できません。AndroidアプリをWindows 11デバイスにインストールするにはAmazonアカウントが必要となるため、対応地域外ではアプリの導入自体ができない点に注意してください。
一方、お住まいの地域がサポート対象であれば、専門家によるスタートガイドを参考にすることで、スムーズにセットアップを進められます。システム要件の確認からAmazonアカウントの登録まで、手順に沿って進めれば、誰でも簡単にWindows 11でAndroidアプリを楽しめるようになります。
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