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【iPhone】入力した単語を絵文字に自動置換する方法!ユーザ辞書の設定手順を解説

【iPhone】入力した単語を絵文字に自動置換する方法!ユーザ辞書の設定手順を解説

メッセージをつい砕けた言葉で送ってしまうこと、ありますよね。たとえば少し下品な表現は4文字。テキストメッセージでそのまま送るのはちょっと気が引けるものです。でも、うんちの絵文字なら1文字で済みます。言葉で相手を不快にさせる代わりに、ニコニコ笑っているうんちの絵文字で驚かせることができるのです。まさに一石三鳥と言えるでしょう。

実はiPhoneには、特定の単語やフレーズを絵文字に自動変換するショートカットを設定できる機能があります。すべての場面で便利とは限りませんが、よく使うフレーズを小さなピクトグラムに置き換えれば、やり取りがぐっと楽しくなるかもしれません。

多くの人はキーボードのショートカットを、「omw」と入力すると「On My Way!(今向かってる!)」と展開されるような、略語の展開に活用しています。しかし筆者のおすすめは絵文字への置き換えです。会話の雰囲気が和らぎますし、試してみる価値は十分にあります。さらに言えば、友達を驚かせるネタとしても使えます。友達のiPhoneにこっそり設定しておけば、普通の言葉が面白い絵文字に変わるたびに、きっと驚かれることでしょう。

絵文字ショートカットの設定方法

  1. iPhoneで「設定」→「一般」→「キーボード」の順に開きます。
  2. 「ユーザ辞書」を選択し、「+」ボタンをタップします。
  3. 「フレーズ」欄に、置き換え後の絵文字を入力します。1つでも複数でも自由に設定できます。
  4. 「よみ」欄に、絵文字へ変換するトリガーとなる文字を入力します。
  5. これで設定完了!

応用編:友達を驚かせてみよう

友達をどうやって驚かせるか? たとえば「the」という単語をシェイクスピアの一節に置き換えたり、本記事の見出し画像のように「you」と入力するたびに面白い絵文字が表示されたり…アイデア次第でさまざまな楽しみ方ができます。

もちろん、いたずらはほどほどに。普通に自分の入力時間と文字数の節約に使うのも良い選択です。この新機能を善く使うか、それとも悪用するかは、あなた次第です。

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