FaceTimeはAndroidで使える?Androidユーザーにおすすめの代替ビデオ通話アプリ5選
FaceTimeは、Appleユーザーの間で最も人気のあるコミュニケーションアプリの一つです。MacBook、iPad、iPhoneをお持ちの方なら、すでにデバイスにインストールされているはずです。アプリを起動してApple IDでサインインするだけで、すぐに使い始められます。とても便利ですね。
しかし、FaceTimeはApple/iOSユーザー専用のアプリであり、Google Playストアには存在しません。そのため、Androidデバイスに乗り換えた方や、現在Androidを使用している方は、残念ながらFaceTimeを利用することができません。
そこで本記事では、Androidデバイスで使えるFaceTimeの代替アプリをご紹介します。いずれも無料で利用でき、何百万というダウンロード数を誇る人気アプリばかりです。
1. WhatsApp(WhatsApp Messenger)
価格: 無料
対応プラットフォーム: マルチプラットフォーム(Android、iOSなど)
Google Play評価: 4.3 / 5
WhatsAppは世界で最も利用されているメッセンジャーアプリの一つであり、FaceTimeの優れた代替手段となります。完全無料で利用できる点も魅力です。
WhatsAppでは、インスタントメッセージの送受信はもちろん、写真・動画・ドキュメントの共有が可能で、FaceTimeと同様にビデオ通話や音声通話も行えます。
主な機能
- インスタントメッセージ
- 音声通話・ビデオ通話
- 個人チャットやグループチャット(最大256人)
- 写真、動画、ドキュメント、位置情報の共有
- 「WhatsApp Web」を使えば、PCのブラウザからでも利用可能
使い方
Android版WhatsAppをダウンロードしたら、まず電話番号の認証を行います。番号を入力すると、6桁の認証コードがSMSで届くので、それを入力すればすぐにWhatsAppを使い始められます。
2. Skype
価格: 無料
対応プラットフォーム: マルチプラットフォーム
Google Play評価: 4.3 / 5
SkypeもFaceTimeの有力な代替アプリです。2003年に登場し、現在はMicrosoft傘下となっている老舗サービスです。WhatsAppやFaceTimeと同様に、インスタントメッセージの送信やビデオ/音声通話など、多彩な機能を提供しています。AndroidやiOSのスマートフォンはもちろん、タブレットやパソコンでも利用できます。
主な機能
- ビデオ通話・音声通話
- 個人チャット・グループチャット
- 写真、動画、ドキュメントなどのファイル共有
- SMS Connect機能
- 画面共有
- 実際の電話番号への発信にも対応(有料)
使い方
Skypeをダウンロード後、アカウントを持っていない場合は新規登録が必要です。Skypeのユーザー名(またはメールアドレス)とパスワードでサインインすれば、すぐに利用を開始できます。
3. Signal(シグナル)
価格: 無料
対応プラットフォーム: マルチプラットフォーム
Google Play評価: 4.6 / 5
Signalは、エンドツーエンド暗号化による高いセキュリティとプライバシー保護を特徴としたメッセンジャーアプリです。プライバシーを重視する方にとって、FaceTimeの理想的な代替手段と言えるでしょう。マルチプラットフォームにも対応しています。
主な機能
- 個人チャット・グループチャット
- エンドツーエンド暗号化されたメッセージング
- ビデオ通話・音声通話
- 画像、GIF、位置情報などの共有
使い方
Signalをダウンロードすると、電話番号の入力を求められ、認証コードが送られてきます。コードを入力してプロフィールを設定したら、さらにセキュリティ強化のため6桁のPINコードを作成します。
4. Viber
価格: 無料
対応プラットフォーム: マルチプラットフォーム
Google Play評価: 4.4 / 5
ViberもFaceTimeの優れた代替アプリの一つです。2010年頃から市場に存在する歴史あるアプリで、インスタントメッセージの送信、ビデオチャット、音声通話など、豊富な機能を備えています。Skypeと同様に、低料金で実際の電話番号に発信することも可能です。
主な機能
- テキスト、ビデオ、ボイスメッセージの送信
- 写真、動画、ドキュメントなどの共有
- スタンプやGIFの送信
- グループやコミュニティの作成
- ビデオ通話・音声通話
使い方
Android版Viberをダウンロードしたら、電話番号の入力と認証を行います。番号を入力すると6桁の認証コードがスマートフォンに届くので、それを入力すればViberを使い始められます。
5. Snapchat(スナップチャット)
価格: 無料
対応プラットフォーム: マルチプラットフォーム
Google Play評価: 4.3 / 5
Snapchatは、特に若い世代に絶大な人気を誇るコミュニケーションアプリです。1対1のビデオ通話はもちろん、最大16人までのグループビデオ通話にも対応しています。他のアプリとの大きな違いは、送受信したメッセージが閲覧後に自動的に消えるという独自の仕組みです。
主な機能
- テキスト、ビデオ、ボイスメッセージの送信
- 写真、動画、ドキュメントなどの共有
- スタンプやGIFの送信
- グループやコミュニティの作成
- ビデオ通話・音声通話
使い方
Snapchatをダウンロードし、メールアドレス(またはユーザー名)とパスワードでサインインするだけですぐに利用できます。
以上が、FaceTimeの優れた代替となる人気アプリのご紹介でした。市場には他にも多くのアプリがありますが、あなたのお気に入りはどれでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
-
動画で日記をつけよう!おすすめビデオダイアリアプリ7選
日記をつけることやブログを書くことは、自分の生活を他の人と共有する人が増えた今、かつてないほど人気を集めています。文字だけの日記ではなく、動画で日記(ビデオダイアリー)をつけてみたいと思ったことはありませんか?この記事では、ぜひ試してみたい便利なアプリやウェブサイトをご紹介します。 1. Day One Journal(Android / iOS) Day OneのiOS版では、写真、音声、動画、テキストを使ってジャーナルを記録できます。ただし、動画機能を利用するにはサブスクリプションへの登録が必要です。Android版ではテキストの入力と画像の添付のみ可能となっています。 Day One
-
Androidスマホで使えるおすすめ動画プレイヤーアプリ23選
Androidは、アプリ開発者にとって最も扱いやすいOSのひとつです。Google PlayストアはApp Storeほど審査が厳しくなく、何十万という多種多様なアプリが公開されており、ユーザーはスマホでやりたいことほぼすべてに対応するアプリを見つけることができます。長時間の移動中や暇な時間、ちょっとした息抜きが必要なとき、スマホは手軽なエンターテインメントの源になります。特に動画再生アプリがあれば、スマホはいつでもどこでも楽しめる「ポケットシアター」に早変わり。新しい映画やドラマを再生するだけで、退屈な時間を充実したひとときに変えられるのです。Androidスマホには標準の動画プレイヤーが搭