Lorex 4Kアクティブ抑止セキュリティカメラの設置・接続方法を徹底解説
Lorexセキュリティシステムの接続方法
まず、スマートフォンに「Lorex Home」アプリをインストールし、アカウントにログインします。「+」アイコンをタップすると新しいカメラを簡単に追加できます。カメラ本体に表示されるQRコードを読み取るとデバイスIDが自動認識され、認識完了後に「次へ」をタップ。あとは画面の指示に従ってセットアップを進めるだけで完了です。
Wi-Fiなしでも使える?インターネット接続の必要性
DVRやNVRに接続された標準的なワイヤレスカメラの場合、インターネット接続は必須ではありません。ローカルネットワーク内であれば、録画やモニター表示など主要な機能はオフラインでも動作します。ただし、IPカメラの全機能(リモート視聴や通知など)を活用するにはインターネット接続が必要です。
Lorex 4Kアクティブ抑止カメラの音声機能
このカメラにはスピーカーが搭載されており、カメラ越しに相手と会話することも、周囲の音声を聞き取ることも可能です。ただし、同意のない音声録音が法律で禁止されている管轄区域もあります。そのため、初期設定では音声録音はオフになっています。
Wi-Fiへの接続設定手順
Lorexシステムとルーターの間でローカルエリアネットワーク(LAN)を構築します。リモートアクセスには、ルーターやインターネットゲートウェイでのポート転送設定が必要です。さらに、Lorex DDNSアカウントを作成すれば、固定のWebアドレスを通じてシステムへ常時アクセスできるようになります。なお、接続にはインターネット環境が必要です。
スマートフォンとの連携方法
QRコードをスマートフォンのカメラ上部に合わせて読み取ります。次に、システム名を任意の名前に設定し、クライアントポート番号を入力。続けてユーザー名を入力して有効化し、パスワードを設定すれば登録完了です。
カメラに接続できないときの対処法
それでも接続できない場合は、イーサネットケーブルの破損が原因の可能性があります。ケーブルに損傷がないか確認してください。また、Lorexシステムとパソコンがネットワークを共有している必要があり、この方法を利用するには両者が同じルーターに接続されていることが条件です。
ワイヤレスカメラはWi-Fiなしで動作する?
ReolinkやArloの一部モデルなど、インターネットなしで動作するワイヤレスカメラも存在します。ただし、現在市販されているワイヤレスカメラのほとんどはインターネット接続を前提としています。一方、「Arlo GO」や「Reolink Go」のようなモデルは、インターネットに接続しなくても利用できるセキュリティカメラです。
ルーターへの接続は必要?
この接続方法を利用するには、Lorexシステムと同じルーターに接続されている必要があります。Wi-Fiネットワークに接続されたパソコンであれば、LANケーブルをパソコンのイーサネットポートに装着して接続することも可能です。
Lorex Wi-Fiカメラの特徴
Lorexのワイヤレスセキュリティカメラは、家庭内のWi-Fiネットワークに素早く接続でき、録画データは本体のmicroSDカードに直接保存されます。室内・室外どちらにも対応しており、24時間365日自宅を管理したい方にとって、最も手軽かつ迅速な監視ソリューションの一つといえます。
アクティブ抑止機能とは?
多くのLorexアクティブ抑止カメラには、明るくカスタマイズ可能な警告ライトと、遠隔操作で発報できるサイレンが搭載されています。動体検知をトリガーにライトを自動点灯させる設定(自動抑止設定)を作成すれば、不審者を検知した瞬間に威嚇し、侵入を未然に防ぐことができます。
音声録音機能の使い方
Lorex HDオーディオカメラで音声を録音するには、ライブビュー画面からクイックメニューを開き、「メインメニュー」をクリックします。対象のカメラが表示されるのでクリックし、右側の「RECORDING(録画)」から「Recording」を選択。音声カメラが正しいチャンネルに接続されていることを確認してください。
常時録画と動体検知録画の違い
ストレージ容量を最大限に活用したい場合は、常時録画ではなく動体検知録画をオンにしましょう。録画スケジュールを動体検知に切り替えると、動きが検知されたときだけ録画が開始されるため、容量を効率的に節約できます。
マイクは内蔵されている?
「Listen-in(聞き取り)」対応のセキュリティカメラにはマイクが内蔵されており、音声の録音と再生の両方が可能です。
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