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Cisco・Verizonルーターのネットワークセキュリティキーは何桁?確認方法と安全対策を徹底解説

ネットワークセキュリティキーとは?

ネットワークセキュリティキーとは、Wi-Fiルーターとスマートフォンやパソコンなどのデバイスが安全に通信するために使用されるパスワードのことです。このキーがあることで、許可されていない第三者のアクセスを防ぎ、インターネットを安全に利用できるようになります。

「WEPキー」「WPAキー」「WPA/WPA2パスフレーズ」「Wi-Fiセキュリティキー」など、さまざまな呼び方がありますが、基本的にはすべて同じものを指します。実際のところ、ネットワークセキュリティキーはそのままWi-Fiのパスワードなので、難しく考える必要はありません。ただし、モデムやルーターの管理画面にログインするための管理者パスワードとは別物なので、混同しないように注意しましょう。

セキュリティキーの桁数はいくつ?

WEPの場合

古い暗号化方式であるWEPを使用している場合、キーの長さはバージョンによって異なり、10文字・26文字・58文字のいずれかになります。多くのルーターにはWEPキーを自動生成する機能が備わっているため、手入力の手間を省くことも可能です。

WPAおよびWPA2の場合

現在主流のWPAおよびWPA2では、パスフレーズは半角英数字(ASCII文字)8文字以上で設定する必要があります。一方、生のキー(バイナリキー)として扱う場合は、64桁の16進数で構成されます。

ネットワークセキュリティキーの確認方法

ルーター本体のラベルで確認する

ほとんどのルーターには、本体の底面または背面にラベルが貼られており、そこにデフォルトのネットワークセキュリティキーが記載されています。「Security Key(セキュリティキー)」「WEP Key」「WPA Key」「Passphrase(パスフレーズ)」といった表記で書かれていることが多く、通常は無線ネットワーク名(SSID)の近くにあります。ラベルが見つからない場合は、製品に付属の取扱説明書を確認してみてください。

Verizonルーターの場合

Verizonのルーターでは、本体底部に貼られたステッカーにデフォルトのWEPキーが印字されています。一度もキーを変更したことがなければ、そのステッカーに記載されたキーが現在有効なものです。MI424WRなどの機種でも同様に、現在のWEP暗号化キーをステッカーで確認できます。

Ciscoルーターの場合

Ciscoのルーターも同様に、本体側面に貼られたステッカーにデフォルトのWPA/WPA2キーが記載されています。初期設定の際に、覚えやすい自分のパスワードへ変更しておくことをおすすめします。Wi-Fiのパスワードは、好きなタイミングでいつでも変更できます。

Windowsパソコンで確認する

すでにWi-Fiに接続しているWindowsパソコンがあれば、以下の手順でセキュリティキーを表示できます。

1. スタートボタンをクリックし、「ネットワーク接続」を開く
2. 「ネットワークと共有センター」を選択する
3. 接続中のワイヤレスネットワークのアイコンをクリックする
4. 「ワイヤレスのプロパティ」を開く
5. 「セキュリティ」タブに切り替える
6. 「文字を表示する」にチェックを入れると、ネットワークセキュリティキーが表示される

Androidスマホで確認する

Android端末では、root権限があればファイルシステムから直接キーを確認できます。端末のルートディレクトリから「misc」→「wifi」フォルダへ移動し、その中にある「wpa_supplicant.conf」ファイルを開くと、保存されているWi-Fiのセキュリティキーが記載されています。

FiOSルーターのセキュリティについて

FiOSルーターが使用する暗号化方式

Verizonの無線ルーターには、すべてWPA2暗号化が事前設定されています。WPA2は2006年以降のWi-Fi機器に標準搭載されている、現時点で最も高いレベルのネットワークセキュリティです。

Fios Quantum Gatewayの脆弱性について

セキュリティ企業Tenableの研究者によると、VerizonのFios Quantum Gatewayルーターには3つの脆弱性が発見されました。ただし、ファームウェアを最新の状態にアップデートしていれば、これらの脆弱性から保護されます。ルーターはすべてのオンライン活動の入口となる重要な機器であるため、ハッカーにとって格好の攻撃対象になり得る点は認識しておきましょう。

FiOSルーターの主な機能

最新のFiOSルーターは、高速なデータ転送速度と安定したネットワーク接続を実現するWi-Fi 6技術を採用しています。従来型のルーターよりも多くのデバイスを同時に接続でき、「My Fios」アプリを使えばWi-Fiの状態をいつでも監視・管理できます。

ルーターを安全に運用するための対策

Verizon FiOSルーターを安全に使い続けるために、以下のポイントを押さえておきましょう。

・ウイルス対策ソフトやスパイウェア対策ソフトを導入し、常に最新の状態に保つ
・工場出荷時のデフォルトパスワードは必ず変更する
・ネットワーク機器が対応している最も強力な暗号化方式(WPA2など)を使用する
・ファイアウォールソフトを活用してパソコンを保護する
・Wi-Fiのパスワードは定期的に変更するとより安心

Wi-FiのSSIDを確認する方法

SSID(ネットワーク名)は、パソコンの画面右下にあるワイヤレスアイコンをクリックすることで確認できます。表示されたネットワーク一覧の中で、「接続済み」と表示されているネットワーク名が、あなたが使用しているSSIDです。

まとめ

ネットワークセキュリティキーは、Wi-Fiのパスワードそのものです。ルーター本体のラベルや取扱説明書、接続済みのパソコンから簡単に確認できます。WEPは10〜58文字、WPA2のパスフレーズは8文字以上という規則を理解した上で、デフォルトのキーやパスワードは必ず変更し、WPA2などの強力な暗号化方式を使って、安全なネットワーク環境を維持しましょう。

  1. Verizonルーターのネットワークセキュリティキー変更方法|確認場所とセキュリティ強化のポイント

    Verizonルーターのネットワークセキュリティキーとは?ネットワークセキュリティキーとは、Wi-Fiネットワークに接続するためのパスワードのことです。WEPキーやWPA/WPA2パスフレーズとも呼ばれ、無線ネットワークへの不正アクセスを防ぐ重要な役割を担っています。Verizonのルーターでは、このセキュリティキーがあらかじめ設定されており、初期状態では本体のラベルに記載されています。ネットワークセキュリティキーを確認する方法ルーター本体のラベルで確認セキュリティキーを一度も変更していない場合は、Verizonルーター(MI424WRや9100モデルなど)の背面・側面・底面にあるステッカーに

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