Surfshark VPNでプライベートな情報をプライベートのまま守る
本記事はSurfshark提供のスポンサー記事です。内容および意見は、編集の独立性を保つ筆者自身のものであり、スポンサーが関与するものではありません。
オンラインで自分自身の安全を確保することは、年々難しくなっています。そこにプライバシー保護まで加わると、維持はさらに困難になります。プライバシーを最も重視する人でさえつまずくことがあるのです。しかも、それはテクノロジーの扱いに慣れている人の場合の話。友人や家族となれば、なおさらでしょう。
そんなとき、仮想プライベートネットワーク(VPN)は、あなたの安全を守る大きな武器になります。かつては設定が複雑だったため、「VPNは使いにくい」というイメージが根付いていました。しかし、Surfshark VPNが示すように、それはもはや過去の話です。
Surfshark VPNは何をしてくれるのか?
VPNとは、端的にいえば「ネットワークの中にもう一つのネットワーク」を作る仕組みです。VPNプロバイダーのネットワークに接続すると、以降の通信はすべてそのネットワークが仲介します。通信は暗号化されるため(Surfshark VPNも同様)、ISP(インターネットサービスプロバイダ)でさえ、あなたが何をしているのか把握できなくなります。
VPNの初期の主な用途は、ビジネスユーザーがオフィス外から社内イントラネットへ接続することでした。現在では、その用途は多岐にわたります。たとえば、カフェのフリーWi-Fiでの安全確保、オンライン上での実際の所在地の隠蔽、自国では配信されていない映画やドラマの視聴などが挙げられます。
幅広いOS・デバイスに対応
Surfsharkは、思いつく限りのほぼすべてのOSやデバイスで動作します。Windows、macOS、Linux向けのアプリに加えて、iOS、Android、さらにはAmazon Fire TV向けアプリまで用意されています。
それだけではありません。FirefoxとGoogle Chrome向けのブラウザ拡張機能も提供しています。これにより、ソフトウェアのインストールが制限されている職場のPCでも、拡張機能の追加が許可されていればVPNを利用できる可能性があります。
充実の機能
SurfsharkはVPNに必要なコア機能をすべて備えていますが、それにとどまりません。特におすすめしたいのが「CleanWeb」です。ブラウザ側で何も設定しなくても、広告・トラッカー・マルウェアを自動的にブロックしてくれます。
銀行アプリなど、セキュリティが厳しいサービスをVPN経由で使ったことがある人は、その不便さを経験済みでしょう。Surfsharkの「Whitelister」機能を使えば、特定のアプリやサイトだけVPNを経由せずに接続できるため、こうしたサービスも問題なく利用できます。
Surfshark VPNの最重要機能のひとつが、IPアドレスのマスキングです。IPアドレスからは物理的な位置を特定される恐れがあります。「スワッティング」という犯罪行為を聞いたことがあるかもしれません。加害者に必要なのは、被害者のIPアドレスと名前だけです。IPアドレスを非公開にしておけば、こうしたリスクから身を守れます。
もうひとつ、機能とは呼べませんが重要なポイントがあります。Surfsharkは厳格な「ノーログポリシー」を採用しており、ユーザーの閲覧履歴を一切記録しません。さらに「Camouflageモード」を使えば、ISPに対してもVPNを使用していること自体を隠せます。
Surfshark VPNの使い方
Surfshark VPNの導入はとても簡単です。公式サイトで登録し、お使いのプラットフォーム向けアプリをダウンロードしてサインインするだけ。あとの処理はアプリが担ってくれ、手動での操作が必要な場面では丁寧にガイドしてくれます。
筆者がmacOSにインストールした際は、権限の設定が必要で、続けてパスワードの入力を求められました。ただ、この一連の手順はすべてアプリが案内してくれたので、迷うことはありませんでした。
ログイン後は、接続方法を選ぶだけです。Surfsharkは通常、最寄りのサーバーを自動選択して最高速度を確保しますが、必ずしもそれに従う必要はありません。左側のパネルから、好きな国のサーバーを選んで接続できます。
より高い匿名性が欲しい場合は「MultiHop」が便利です。トラフィックを複数の国を経由してルーティングすることで、IPアドレスの秘匿性をさらに高めます。
通信速度はどう?
VPNで気になるのが、インターネット速度への影響です。筆者のテストでは、Surfsharkが速度に悪影響を及ぼすことはほとんどありませんでした。自宅の100 Mbps回線を下回ったのは、MultiHop使用時や、地理的に遠い国のサーバーへ接続したときだけです。
そもそも、海外サーバーに接続しても速度が落ちないケースがほとんどでした。筆者の居住地域の数か所でしか検証していないため断言はできませんが、速度面で心配する必要はなさそうです。
料金プラン
Surfsharkの支払い方法は複数あります。まず月額プランは11.95ドル/月。決して高くはありませんが、長期契約の前払いに切り替えれば大幅に節約できます。
12ヶ月払いなら50%オフの合計71.88ドル(月額換算5.99ドル)。24ヶ月払いなら83%オフの合計47.76ドル(月額換算1.99ドル)となり、12ヶ月払いよりさらに安くなります。
まとめ
常時使用しないとしても、どんなVPNでもプライバシー保護のレベルは確実に上がります。中でもSurfshark VPNは操作性が高く、価格も妥当。安心しておすすめできる一本です。
自分に合うかどうか迷っているなら、7日間の無料トライアルを試してみてください。VPNの価値を実感するには十分な期間で、ソフトウェアが自分の環境で快適に動くかも確認できます。解約をわざと難しくするような手を使わないあたり、Surfsharkが製品に自信を持っていることがうかがえます。
今すぐSurfshark VPNを入手しよう
-
ブラウジングをプライベートに保つ!Google Chromeで使えるおすすめVPN拡張機能5選
地域ブロック、ISP(プロバイダ)による制限、政府による規制、ネットワーク管理者が設けた制限など、さまざまな理由で特定のウェブサイトにアクセスできなくなった経験はありませんか?こうした制限を回避するために広く利用されているのがVPNです。VPNサービスは通信内容をすべて暗号化してくれるため、安全でプライベートなインターネット体験を実現できます。従来、VPNを利用するにはPCにクライアントアプリをインストールし、システム全体の送受信通信を暗号化する必要がありました。しかし、「ブラウザの通信だけ暗号化できれば十分」というケースでは、ブラウザ拡張機能を使う方が手軽で合理的です。そこで本記事では、Go
-
新しいAndroidスマホを買ったら必ずやるべき15の初期設定ガイド
新しいスマートフォンを手に入れたばかりですか?スマホを快適に、そして安全に使いこなしたいなら、購入直後に行うべき初期設定をしっかり押さえておきましょう。 21世紀最大の発明を挙げるとすれば、間違いなくAndroidスマートフォンが候補に上がるでしょう。Android OSは世界中で高い需要を誇り、国や地域を問わず、多くの市場で圧倒的なシェアを占めています。 仕事のタスクをこなし、自撮り写真を楽しむ大人から、親のスマホで動画や音楽を楽しむ子どもまで、Androidスマホにできないことはほとんどありません。だからこそ、登場からわずか数年で爆発的に普及し、あらゆる年齢層から支持され続けているのです。