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2019年版|コスパ重視で選びたい安価なAndroidタブレットおすすめ5選

2019年版|コスパ重視で選びたい安価なAndroidタブレットおすすめ5選

近年、タブレットはノートパソコンに代わる手軽で持ち運びやすいデバイスとして広く定着しました。そのため、読書・カジュアルなゲーム・動画ストリーミング・ウェブ閲覧・日常のメールチェックといった用途であれば、手頃な価格のAndroidタブレットでも十分に快適に使えます。

ただし、安価なタブレットには「動作が遅い」「OSのバージョンが古い」「画面が暗い」「品質が不安定」といった弱点がつきものです。コスパの良いAndroidタブレットを選ぶなら、最低でも8インチ以上の画面サイズ1280×800の解像度を備えたモデルを選ぶのがおすすめです。文字や画像がある程度シャープに表示され、実用性が大きく変わります。加えて、ストレージ容量とバッテリー駆動時間も必ずチェックしておきましょう。

ここでは、機能と価格のバランスが取れ、コストパフォーマンスに優れた5機種をご紹介します。

1. Lenovo Tab 4 8 Plus

Android 7.1 Nougatを搭載し、Google Playストアのアプリを一通り利用できるモデルです。セキュリティを重視する方には、より新しいAndroid OSを搭載したタブレットを選ぶ方が安心でしょう。

2019年版|コスパ重視で選びたい安価なAndroidタブレットおすすめ5選

クロック1.4GHzのプロセッサは、アプリの起動から動画再生、ゲームまでストレスなくこなせる十分な性能です。RAMは2GB、内蔵ストレージは16GBで、microSDカードスロットによる拡張にも対応しています。

1280×800解像度のIPSパネルは最高水準ではありませんが、文字や画像をクリアに表示できます。Dolby Atmos対応スピーカーからの音出しも力強く、メディア視聴にも満足できる仕上がりです。4850mAhという大容量Li-Polymerバッテリーを搭載し、重量は約310g。クラス屈指の携帯性を実現しています。

低価格帯でこれだけの機能を実現するために、Lenovo Tab 4では一部のスペックに妥協が見られます。用途によっては他機種の方が適している場合もありますが、総合的には十分な実力を持つ一台です。

良いところ

  • 低価格
  • 良好な動作性能
  • バッテリー持続時間が長い
  • マルチユーザー機能
  • 高級感のあるデザイン

気になる点

  • Androidのバージョンが古い
  • カメラ性能は平凡(前面500万画素/背面800万画素)。写真撮影目的でなければ大きな問題はない
  • 傷が付きやすい
  • 画面解像度が低め
  • ストレージ容量が少ない
  • 顔認証・指紋認証センサー非搭載

2. Samsung Galaxy Tab A

比較的手頃な価格の8インチAndroidタブレットで、信頼性の高いSamsungブランドの作り込みとデザインを体験できます。フレームはプラスチック製ですが、全体的な剛性はしっかりしており、他機種よりやや重く感じるものの、持ち運びや片手持ちには十分耐えられます。

2019年版|コスパ重視で選びたい安価なAndroidタブレットおすすめ5選

スペックも良好で、1280×800ピクセルのディスプレイ、2GB RAM、1.4GHzのSnapdragon 425プロセッサを搭載。マルチタスクや軽めのゲームも問題なくこなせます。充電に便利なUSB-Cポートと、本体下部に配置されたスピーカーも備えています。

OSはAndroid 7.1 Nougatを採用し、日々の予定管理に役立つデジタルアシスタント「Bixby Home」を搭載。Google Playストアのアプリにも制限なくアクセスできます。

良いところ

  • 安定した動作性能
  • 堅牢な作り
  • 比較的リーズナブルな価格
  • 電源・音量ボタンの反応が良い

気になる点

  • 解像度が低め
  • Androidのバージョンが古い
  • カメラ性能は物足りない

3. Huawei MediaPad M3 Lite

Huawei MediaPad M3 Liteは、読書に特に向いたスタンダードなAndroidタブレットです。縦長のアスペクト比により、このサイズでも自然に持てるのが魅力です。4800mAhのバッテリーはゲームや映画鑑賞にも十分な駆動時間を確保でき、RAMは3GB/4GB、ストレージは16GB/64GB、CPUにはSnapdragon 435を搭載し、キビキビとした処理性能を発揮します。

2019年版|コスパ重視で選びたい安価なAndroidタブレットおすすめ5選

8インチの1920×1200解像度パネルを備え、暗い場所での使用時にも目を守るブルーライトカットフィルターを搭載。Harman/Kardon監修のオーディオによる高音質もあり、メディア消費向けの完成度が高い一台です。OSはAndroid 7.1ベースの独自UI「EMUI 5.1」を採用し、ペアレンタルコントロール(子ども向け安全設定)や指紋認証スキャナーにも対応しています。

良いところ

  • 優れた音質
  • 良好な動作性能
  • 堅牢なボディ
  • 子ども向け安全機能
  • 指紋認証スキャナー
  • アイプロテクション(目の保護)機能

気になる点

  • Androidのバージョンが古い
  • ストレージ容量が少なめ

4. Lenovo Yoga Tab 3

こちらも低価格で入手できる優秀なAndroidタブレットです。「薄くすること」だけを追い求める一般的なスタイルではなく、実用性を追求した独創的なデザインが特徴です。OSはAndroid 6.0を搭載していますが、7へのアップグレードも可能です。

2019年版|コスパ重視で選びたい安価なAndroidタブレットおすすめ5選

端部に設けられた円筒形状のおかげでグリップしやすく、8インチながら安定してホールドできます。折りたたみ式のキックスタンドを展開すれば、画面を立てたり角度をつけて置いたりでき、フックに掛けるための穴まで用意されています。

4つの使用モードはそれぞれLenovo独自のAndroidディスプレイ設定でサポートされていますが、円筒部分の役割はそれだけではありません。内部には大容量バッテリーが収まり、最大20時間の駆動を実現。さらに800万画素カメラを搭載しており、円筒を回転させることで前後どちらの方向でも撮影可能です。RAMは2GB、内蔵ストレージは16GBで、メディアやアプリの保存にも対応します。

他のタブレット同様、前面にDolby Atmos対応スピーカーを搭載し、大音量かつクリアなサウンドを楽しめるため、動画視聴やゲームにも最適です。

良いところ

  • 手頃な価格
  • 持ちやすい
  • おしゃれなデザイン
  • バッテリー持続時間が長い
  • 革新的な内蔵スタンド
  • クリアで豊かなサウンド

気になる点

  • Androidのバージョンが古い
  • 動作性能は平凡
  • ディスプレイは平均的
  • タッチパネルの感度がやや過敏な場合がある

5. Asus Zenpad 8

Asus Zenpad 8は、性能と価格の絶妙なバランスを1台に凝縮した8インチAndroidタブレットです。重量は約350gと軽量で薄型設計。Asus製アプリが多数プリインストールされていますが、不要であればアンインストールできます。

2019年版|コスパ重視で選びたい安価なAndroidタブレットおすすめ5選

OSはAndroid 6.0で、本リストの中ではやや古めのバージョンです。コスト削減のため、カメラ(前面200万画素/背面500万画素)と1280×800の解像度は控えめ。スピーカーも小型のものが1つのみですが、ヘッドフォンを使えば十分な音質で楽しめます。一方で、片手で楽に持てるコンパクトさがあり、サイズと携帯性のバランスは秀逸です。

良いところ

  • 大画面
  • 性能と価格のバランスが良い
  • バッテリー持続時間が長い

気になる点

  • 画面解像度が低い
  • 充電に時間がかかる
  • Androidのバージョンが古い
  • カメラ性能は物足りない

まとめ

タブレットはスマートフォンやノートパソコンほど必需品ではありませんが、あると便利なデバイスです。外出先でのゲームやアプリの利用、ポータブルスクリーンとして活躍します。ハイエンドAndroidタブレットまでは必要ないという方にとって、今回ご紹介した5機種は、予算を抑えたい場合や用途がライトな場合に十分検討する価値のある選択肢です。

あなたのおすすめの格安Androidタブレットもぜひ教えてください。普段使っているのはどのモデルで、どんな点が気に入っていますか?ぜひコメント欄でシェアしてください。

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