Pythonのimport文で複数のモジュールを一度にインポートする方法
Pythonでは、1つのimport文で複数のモジュールをまとめてインポートできます。方法はとてもシンプルで、モジュール名をカンマ(,)で区切って記述するだけです。
>>> import math, sys, os
別名(エイリアス)を付けてインポートする
インポートしたモジュールを別の名前で扱いたい場合は、各モジュール名の後に「as」を付け、続けて任意の別名を指定します。これにより、コード内では指定した別名でモジュールを参照できるようになります。
>>> import math as Mathematics, sys as system
文字列のリストから動的にインポートする
モジュール名が文字列としてリストに格納されている場合は、組み込み関数 __import__(module_name) を使うことで、プログラムの実行時に動的にインポートすることが可能です。以下はその具体例です。
>>> modnames = ["os", "sys", "math"] >>> for lib in modnames: ... globals()[lib] = __import__(lib)
このコードでは、リスト内の各モジュール名を順番に取り出し、__import__() 関数でインポートした結果を globals() を使ってグローバル変数として登録しています。そのため、通常の import 文と同様に、os・sys・math をそのまま使えるようになります。
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Pythonで複数の区切り文字を使って文字列を分割する方法
re.split()メソッドによる複数区切り文字での分割Pythonでは、標準ライブラリのreモジュールが提供するre.split(区切り文字, 文字列)メソッドを使うことで、複数の区切り文字を指定して文字列を簡単に分割できます。このメソッドには、区切り文字を表す正規表現パターンと、分割したい文字列を渡します。基本的な使い方次の例では、セミコロン(;)、カンマ(,)、アスタリスク(*)、改行(\n)という4種類の区切り文字を、1つの正規表現でまとめて処理しています。a = Beautiful, is; better*than\nugly import re print(re.split(; |
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Pythonのexcept句で複数の例外を扱う方法をわかりやすく解説
Pythonのexcept句で複数の例外を指定する方法 Pythonでは、1つのexcept句に複数の例外をまとめて定義することができます。これは、Pythonインタープリタがタプル内のいずれかの例外に一致した場合、そのexceptブロックに書かれたコードを実行することを意味します。 基本構文 複数の例外を指定する場合の一般的な構文は次のとおりです。 except (Exception1, Exception2, ..., ExceptionN) as e: このように記述すると、同じコードブロックから異なる種類の例外が発生する可能性がある場合でも、それぞれのケースに応じた処理を1つのブロッ