JavaScriptの日時をMySQLの日時形式に変換する方法
JavaScriptで取得した日時をMySQLの日時形式(YYYY-MM-DD HH:MM:SS)に変換するには、toISOString()メソッドを活用するのが便利です。
toISOString()は日付をISO 8601形式の文字列(例:2018-11-23T11:14:38.000Z)で返します。この文字列から必要な部分を切り出し、「T」を半角スペースに置き換えることで、MySQLで扱える日時形式に変換できます。
以下に、JavaScriptの実装例を示します。
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>Web Page Design</title>
<script>
document.writeln(new Date().toISOString().slice(0, 19).replace('T', ' '));
</script>
</head>
<body>
<br>上記に現在の日時が表示されます...
</body>
</html>コードの解説
このコードの処理の流れは以下の通りです。
1. new Date():現在の日時を持つDateオブジェクトを生成します。
2. toISOString():DateオブジェクトをISO 8601形式の文字列に変換します。
3. slice(0, 19):文字列の先頭から19文字分を抽出し、ミリ秒部分と「Z」を取り除きます。結果として「YYYY-MM-DDTHH:MM:SS」の形式になります。
4. replace('T', ' '):日付と時刻を区切る「T」を半角スペースに置き換え、MySQLの日時形式に整形します。
実行結果
上記のコードを実行すると、次のような出力が得られます。
2018-11-23 11:14:38 上記に現在の日時が表示されます...
このように、toISOString()と文字列操作を組み合わせることで、JavaScriptの日時を簡単にMySQLの日時形式へ変換できます。なお、toISOString()はUTC(協定世界時)基準で日時を返すため、ローカル時刻で扱いたい場合はタイムゾーンの変換に注意してください。
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