CSSで丸いボタンを作る方法!border-radiusを使った円形ボタンのスタイリング
CSSでは、border-radiusプロパティに50%を指定するだけで、正円のボタンを簡単に作成できます。リンクやbutton要素に対して幅・高さを同じ値に設定し、中央にテキストを配置することで、見た目の美しい円形ボタンが完成します。
以下は、CSSで丸いボタンをスタイリングする具体的なコード例です。
実装例
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1" />
<style>
a {
text-decoration: none;
display: inline-block;
padding: 18px;
font-size: 35px;
width: 60px;
height: 60px;
text-align: center;
}
.btn1:hover {
background-color: #ddd;
color: black;
}
.btn2:hover {
background-color: rgb(121, 37, 133);
color: white;
}
.btn1 {
border-radius: 50%;
background-color: #acacac;
color: black;
}
.btn2 {
border-radius: 50%;
background-color: rgb(68, 30, 112);
color: white;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>Style round Button Example</h1>
<a href="#" class="btn1">50%</a>
<a href="#" class="btn2">50%</a>
</body>
</html>出力結果
上記のコードを実行すると、次のように2つの円形ボタンが表示されます。

コードのポイント解説
- border-radius: 50%:要素の四隅の角丸を50%にすることで、完全な円形になります。
- widthとheightを揃える:幅と高さを同じ値(ここでは60px)に設定しないと、楕円になってしまいます。
- text-align: center:ボタン内のテキストを水平方向の中央に配置します。
- :hover疑似クラス:マウスオーバー時に背景色と文字色を切り替えることで、インタラクティブな演出を加えています。
このように、border-radiusを活用すれば数行のCSSだけで丸いボタンを実現できます。SNSアイコンやページトップへ戻るボタンなど、さまざまな場面で応用できるテクニックなので、ぜひ覚えておきましょう。
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