CSSのfont-weightプロパティでアニメーションを実行する方法
CSSで font-weight プロパティにアニメーションを適用するには、@keyframes ルールでフォントの太さの変化を定義し、animation プロパティを使って対象の要素に適用します。
実装例
以下のコードでは、段落要素に対して5秒間のアニメーションを無限に繰り返すよう設定し、アニメーションの進行が70%に達した時点で文字が太字(bold)に変化するように指定しています。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
p {
border: 2px solid black;
width: 400px;
height: 100px;
animation: myanim 5s infinite;
}
@keyframes myanim {
70% {
font-weight: bold;
}
}
</style>
</head>
<body>
<p>This is demo text</p>
</body>
</html>
コードのポイント
- animation: myanim 5s infinite; — 「myanim」という名前のアニメーションを5秒かけて無限に繰り返すよう設定しています。
- @keyframes myanim — アニメーション途中(この例では70%の時点)で適用されるスタイルを定義します。
- font-weight: bold; — 70%の時点で文字が太字へと変化します。
なお、font-weight のアニメーションは可変フォント(Variable Fonts)を使用すると、ウェイトが連続的かつ滑らかに変化します。従来の静的フォントの場合は、あらかじめ用意されているウェイト(例:400や700)の間でのみ変化するため、動きが段階的に見える点に注意してください。
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