CSSで丸く囲んだ画像を作成する方法
CSSで画像を丸く表示するには、border-radiusプロパティを使用します。値を50%に設定することで、正方形の画像を簡単に完全な円形に変換できます。
基本的な仕組み
border-radiusは要素の四隅を丸めるためのプロパティです。画像に対してborder-radius: 50%を指定すると、角が最大限に丸められ、結果として円形の画像になります。さらにborderプロパティを組み合わせることで、円の周囲に枠線を追加することも可能です。
コード例
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
img {
border-radius: 50%;
border: 1px solid blue;
}
</style>
</head>
<body>
<h2>Coding Ground</h2>
<img src="https://www.tutorialspoint.com/videotutorials/images/coding_ground_home.jpg" alt="Online Compiler" width="300" height="300">
</body>
</html>
ポイント解説
- border-radius: 50%:画像を完全な円形にする指定です。幅と高さが同じ(正方形)である必要があります。
- border: 1px solid blue:円の周囲に青色の1pxの実線の枠を追加します。
- 縦横比が異なる長方形の画像に適用すると楕円形になるため、あらかじめ画像を正方形にトリミングしておくのがおすすめです。
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