CSSの:focus擬似クラスでフォーカス時のリンク色を変更する方法
CSSの:focus擬似クラスとは
リンクにフォーカスが当たったときの色を変更するには、CSSの:focus擬似クラスを使用します。ユーザーがTabキーなどでリンクを選択した際に、指定したスタイルが適用されるため、キーボード操作での視認性向上にも役立ちます。
色の値には、任意の色名のほか、16進数のカラーコード、RGB・HSL値など、有効な形式のカラー値であれば自由に指定できます。
サンプルコード
以下のコードを実行すると、フォーカスされたリンクの色が青色(#0000FF)に変化します。実際にTabキーでリンクを選択して、動作を確認してみてください。
<html>
<head>
<style>
a:focus {
color: #0000FF;
}
</style>
</head>
<body>
<a href = "">これはデモ用のリンクです</a>
</body>
</html>ポイント
フォーカス時のスタイルは、アクセシビリティの観点からも重要です。デフォルトのアウトラインを消す場合でも、:focusを使って色や下線などを工夫し、現在どこにフォーカスがあるのかが一目でわかるデザインを心がけましょう。
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