HTML
 Computer >> コンピューター >  >> プログラミング >> HTML

Webページを別のURLへ自動的にリダイレクトする方法【metaタグの使い方】

ページリダイレクトとは、あるURL(ページX)にアクセスしたのに、実際には内部で別のページYへ転送されてしまう現象のことです。これは「ページリダイレクト」によって発生します。

HTMLページから別のURLへリダイレクトさせるには、METAタグを使用します。このとき、http-equiv属性を使ってcontent属性の値に対するHTTPヘッダーを指定します。content属性の値は、何秒後にリダイレクトを実行するかを示す秒数です。

また、新しいURLへ即座にジャンプさせたい場合は、content属性の値を0に設定してください。

記述例

以下は、現在開いているページを3秒後に別のウェブサイトへ自動的にリダイレクトさせるサンプルコードです。

<!DOCTYPE html>
<html>
    <head>
        <title>HTML Meta Tag</title>
        <meta http-equiv = "refresh" content = "3; url = https://www.qries.com" />
    </head>
    <body>
        <p>Redirecting to another URL</p>
    </body>
</html>

上記のコードでは、<meta http-equiv="refresh">によってブラウザの自動更新(リフレッシュ)機能が有効になり、3秒後に指定したURL(https://www.qries.com)へ転送されます。待機時間や移動先のURLは、content属性内の数値とurlの値を変更することで自由に調整できます。

  1. METAタグで実現!訪問者を新しいホームページへ自動リダイレクトする方法

    ページリダイレクトとはページリダイレクトとは、あるURLをクリックしてページXにアクセスしたつもりでも、内部的には別のページYへ誘導されている状態を指します。サイトの移転やドメイン変更、URL構造の見直しなどを行った際に、旧URLへのアクセスを新URLへ自然に案内するために広く使われている仕組みです。METAタグで自動リダイレクトを実現するHTMLページからリダイレクトを行うには、<meta>タグを使用します。http-equiv属性に「refresh」を指定し、content属性の値としてHTTPヘッダー情報を与えます。content属性に設定する値は秒数です。ここで指定した秒数

  2. スマホからWindows 10 PCへWebページのURLを送信する方法

    Microsoft Edgeブラウザーは、WindowsだけでなくiOSやAndroidのモバイルデバイスでも利用できます。そのため、スマートフォンからWindows 10 PCまで、シームレスなブラウジング体験を実現できます。特に、スマホで表示しているWebページをPCの大画面でじっくり確認したい場合に便利です。幸い、最新のWindows Updateにより、iPhoneからWindows 10へWebページを簡単に送信できるようになりました。 スマホとPCを連携させるメリット Microsoft Edgeは、従来とはひと味違うWebブラウジング体験を提供します。「ハブ」機能などを活用すれば