【解決法】AndroidでGoogleマップが動かないときの対処法を6ステップで解説
Androidユーザーなら、ほとんどの方がGoogleマップを使ったことがあるでしょう。Googleが開発したアプリの中でも特に完成度の高いGoogleマップは、AndroidとiOSの両方で世界中のスマートフォンユーザーに愛用されている人気アプリです。車やバイクのドライブ、徒歩移動の際に最適なルートを案内するナビゲーションツールとして誕生しましたが、現在では施設検索や公共交通機関の確認など、さまざまな場面で活躍しています。
しかしながら、さまざまな要因によって、使用中に不具合やエラーが発生することもあります。「なぜスマホでGoogleマップが動かないのか?」とお悩みの方は、ぜひこの記事をご覧ください。
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AndroidでGoogleマップが動かないときの対処法
Googleマップに何らかの不具合が生じている場合は、以下の方法を順番に試してみてください。症状に応じた適切な対処を行うことで、問題は必ず解決できるはずです。
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1. Googleマップアプリを最新版にアップデートする
お使いのGoogleマップが正常に動作しない場合、まずはアプリを最新バージョンに更新してみましょう。前回のアップデートで発生したバグの修正やパフォーマンス改善が行われている可能性があります。古いバージョンを使い続けている方は、Google Playストアでアップデートを確認してください。
2. アプリのキャッシュとデータを削除する
キャッシュの削除ではユーザー設定は消えませんが、「データを削除」を実行すると保存済みのオフラインマップが消去される点に注意が必要です。とはいえ、Googleマップのエラーを解消するうえで非常に有効な手順です。
手順:「設定」→「アプリ」→「Googleマップ」→「ストレージ」→「キャッシュを削除」の順にタップします。改善しない場合は「データを削除」も実行しましょう。
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3. 位置情報の精度を「高精度」に設定する
位置情報の精度に問題があると、この不具合が発生しやすくなります。以下の手順で設定を見直してみてください。
- スマホの「設定」アプリを開く
- 「位置情報」をタップする
- 「位置情報の精度」(または「Google位置情報の精度」)を選択する
- 「高精度」をオンにする
4. 「Wi-Fiのみ」オプションを無効にする
「Wi-Fiのみ」設定は通信量を節約できる便利な機能ですが、Wi-Fiの圏外ではアプリが正しく機能しなくなるデメリットがあります。この設定がオンだと、Wi-Fiに接続するまで新しいデータを取得できず、モバイルデータ通信では何も更新されません。この問題を解決するには、設定でこのオプションを無効にしましょう。
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5. インターネット接続を確認する
Googleマップは安定したインターネット接続を必要とするため、通信速度が遅いと不具合が続くことがあります。「モバイルデータ」を使用している場合は、いったんオフにしてから、電波状況の良い場所へ移動して再度オンにしてみてください。
近くにWi-Fiスポットがある場合は、モバイルデータよりもWi-Fiを利用するのがおすすめです。また、ネットワークに問題がある場合は「機内モード」も効果的です。画面上部から下にスワイプしてショートカットパネルを開き、「機内モード」をタップしてオンにします。1〜2分待ってから、もう一度タップしてオフに戻しましょう。

6. 軽量版の「GoogleマップGo」を試す
上記の方法でも問題が解決しない場合は、代替アプリを試すのも一つの手です。「GoogleマップGo」は従来のGoogleマップを軽量化したコンパクトでサクサク動作するバージョンです。特に端末が古い場合や動作が重い場合におすすめの選択肢となります。
Google Playストアから無料でダウンロードできます。

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まとめ
以上が、AndroidスマートフォンでGoogleマップが動作しない場合に試せる解決策です。これらの方法を実践すれば、ほとんどの問題は解決できるはずです。その他の対処法をご存じの方は、ぜひコメント欄でお知らせください。Facebook、Instagram、YouTubeのフォローもお忘れなく!
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