【解決済み】Apple Watchで通話に応答できないときの対処法5選
Apple Watchとは?
Apple Watchは、私たちの生活をこれまで以上に便利にしてくれるテクノロジーの傑作です。手首を上げるだけで、ほとんどの情報にアクセスできます。
電話、テキストメッセージ、メールが届いた瞬間にすぐ確認できるのは、Apple Watchならではの魅力です。iPhoneをバッグやポーチに入れたまま、あるいは部屋の向こうで充電している間でも、通知をリアルタイムで受け取れ、重要な電話やメッセージにも素早く気づくことができます。
※ヒント:Apple Watchに表示されるテキストメッセージはiPhoneと同期されています。大切なデータをより安全に保護したい場合は、AOMEI MBackupperを活用して、iPhoneからWindows 10/8.1/8/7 PCへ連絡先やメッセージを転送しておくのがおすすめです。
Apple Watchで通話に応答する方法
すでにiPhoneとペアリング済みのApple Watchを着けている状態で着信があれば、スマホを取り出す必要はありません。手首を軽く操作するだけで通話に応答できます。
ステップ1.着信音や振動を感じたら、手首を上げるか画面をタップして、発信者を確認します。
※注意:サイレントモードに設定していない場合、Apple Watchは控えめな振動と着信音でお知らせします。
ステップ2.緑色のボタンをタップして応答します(赤いボタンをタップすると着信を拒否できます)。Apple Watchの内蔵マイクとスピーカーを使ってそのまま通話が可能です。
※注意:Bluetoothヘッドセットを使用していない場合、スピーカーの音声が周囲の人に聞こえてしまうので注意しましょう。
ステップ3.デジタルクラウンを回して、通話音量を調整します。
※注意:iPhone側で応答したい場合は、デジタルクラウンを上にスクロールし、「iPhoneで応答」をタップしてください。
ステップ4.通話が終わったら、赤い切断ボタンをタップします。
Apple Watchで通話に応答できない問題
前述のとおり、Apple Watchは通話の発着信、メールやメッセージの確認、通知の閲覧などに非常に便利なデバイスですが、現在多くのユーザーが「Apple Watchで通話に応答できない」という深刻な問題に直面しています。通話への応答はApple Watchの主要機能の一つだけに、その影響は大きいといえます。
「Apple Watchで電話に出ることができません。着信通知は届いて、拒否・応答のボタンも表示されるのですが、緑のボタンをタップするとWatchではなくiPhone 6の方で応答されてしまいます。Watchから発信することは普段どおりできますし、他の機能も正常に動作しています。ただ、Watchで着信に応答して通話することだけができません。」
最新テクノロジーであるApple Watchにも、いくつかの不具合やバグが存在します。実際、「Apple Watchで通話の発着信ができない」という報告がユーザーから寄せられています。以下に、この問題を解決できる可能性のある対処法を紹介します。詳しく見ていきましょう。
Apple Watchで通話に応答できない問題を解決する5つの方法
Apple Watchで通話に応答できなくてお困りですか?以下の5つの解決策を順番に試してみてください。
方法1:Apple Watchをアップデートする
ソフトウェアアップデートによって多くのバグが修正されます。Appleが配信する新しいソフトウェアアップデートは、常にインストールしておきましょう。
方法2:Wi-Fi通話を無効にする
この問題は、iPhoneでWi-Fi通話が有効になっていることが原因で発生する場合があります。「Wi-Fi通話がオンのときはApple Watchで着信に応答できなかったが、オフにしたところ応答できるようになった」という体験談も報告されています。
方法3:iPhoneを再起動する
この問題は、iPhoneとApple Watchの接続不良に起因している可能性があります。
ステップ1.Apple Watchの電源を切ります – サイドボタンを長押しして「電源オフ」スライダーを表示させ、電源を切ってください。
ステップ2.iPhoneに戻り、バックグラウンドで動作中のアプリをすべて終了させます – ホームボタンを2回押してアプリ一覧を表示し、各アプリを上方向にスワイプして閉じます。
ステップ3.スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを同時に長押しし、iPhoneを強制再起動します。
ステップ4.Apple Watchの電源を入れます – サイドボタンを長押しするだけです。
ステップ5.両方のデバイスが完全に起動するまで待ちます(Watchが接続を確立するまで少し時間がかかることがあります)。
※ヒント:他のAppleデバイスを使用している場合は、それらのWi-FiとBluetoothをオフにしておくことをおすすめします。
これでほとんどの場合、問題は解決するはずです。それでも改善しない場合は、次の方法も試してみてください。
方法4:画面を優しくタップする
一部のユーザーによると、これはバグではなく、デバイスを丁寧に扱い、画面を強く押さないようにした途端に問題が解消されたとのことです。
どうやら、着信応答時の画面は非常に敏感に反応するようです。そのため、通話に応答するときや発信するときは、強く押し込まずに軽くタップすることを心がけましょう。
この方法で問題が解決するかもしれません。それでも直らない場合は、次の公式な手順を試してください。
方法5:Apple Watchをリセットする
この不具合に対するAppleサポートの標準的な対応は、Apple Watchを工場出荷状態に初期化することです。いわば最終手段といえるでしょう。
具体的な手順は以下のとおりです。
ステップ1.iPhoneでApple Watchアプリを開き、「マイウォッチ」をタップします。
ステップ2.「一般」をタップします。
ステップ3.下にスクロールして「リセット」をタップします。
ステップ4.「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップし、実行を確認します。
Apple Watchをリセットすれば、バグを一掃できる可能性があります。手順自体は簡単ですが、データや設定が失われるため、事前にバックアップを取っておくと安心です。
ここまでの方法をすべて試しても問題が解決しない場合は、Appleサービスセンターへの持ち込みを検討しましょう。
まとめ
この記事では、Apple Watchの概要、通話に応答する基本的な操作方法、そして「通話に応答できない」ときの5つの解決策について解説しました。
この記事がお役に立てたなら、同じ問題で悩んでいる友人や家族にもぜひシェアしてください。
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