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Disney+の映画をIMAX Enhanced画質で視聴する方法|拡張アスペクト比の設定手順

DisneyはIMAXとの提携により、定額動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で一部の映画を「拡張アスペクト比(Expanded Aspect Ratio)」で提供しています。IMAX Enhanced対応タイトルでは、この特別な解像度で映像を楽しめますが、DTS(デジタルシアターサウンド)などの音響機能はまだ含まれていません。

1.90:1というアスペクト比を採用することで、画面が縦方向に大きく表示され、上下にできていた黒帯(レターボックス)の面積がぐっと小さくなります。

この機能を有効にすれば、郵便受けの差し込み口から映画を覗き見ているような感覚から解放され、まるで本物のIMAXシアターに足を踏み入れたかのような没入感を味わえるかもしれません。

現在、IMAX Enhancedに対応しているのは一部のマーベル映画のみですが、今後対象作品はさらに増えていくと見られています。そこで本記事では、Disney+の映画をIMAX拡張アスペクト比で視聴する方法を詳しく解説します。

Disney+の映画をIMAX解像度で視聴する手順

Disney+のサブスクリプションに加入しており、IMAXの拡張アスペクト比を体験したい場合は、以下の手順で強化フォーマットの映画を視聴できます。

  1. Disney+にアクセス:ブラウザから公式サイトにアクセスするか、アプリを起動します。
  2. 対応作品を選ぶ:視聴したい映画を選択し、作品情報に「IMAX ENHANCED」のラベルが表示されていることを確認します。
  3. バージョンを選択:「VERSIONS(バージョン)」タブをクリックし、IMAX Enhanced版を選びます。

注意点として、最初に作品を選ぶまでは対応の可否を確認できません。映画を選択すると、タイトルの下に「Now Streaming in IMAX Enhanced」という表記が現れます。また、IMAX ENHANCEDのラベルは、レーティングや上映時間といった他の作品情報と一緒に表示されます。

今後の機能拡充にも期待

ストリーミング戦争を制するのは、良質なコンテンツと革新的な機能を適正な価格で提供するサービスです。

DisneyがIMAX Enhancedタイトルを導入したことで、劇場の映画体験を自宅で再現する道に一歩近づきました。映画館の魅力が相対的に低下しつつある今、家庭での視聴という流れにいち早く対応した配信サービスほど、多くの視聴者を獲得できるでしょう。

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