Nintendo Switchのストレージ容量はどれくらい?内蔵メモリとmicroSDカードによる拡張方法を徹底解説
Nintendo Switchは、独自性の高いファーストパーティおよびサードパーティタイトルが続々と登場したことに加え、本体をどこにでも持ち運べる携帯性によって、驚異的な成功を収めてきました。
しかし、この高い携帯性ゆえに、Switchのストレージ事情はPlayStation 4やXbox Oneとは大きく異なります。PS4やXbox Oneでは500GBを超える大容量ストレージが搭載されている一方で、Switchにはそのような余裕はありません。
Nintendo Switchのストレージ容量は?
- 結論から言うと:内蔵ストレージは32GBですが、拡張が可能です。
Switch本体には32GBの内部ストレージが搭載されています。ただし、そのうち一部はシステム領域として確保されているため、ユーザーが自由に使える容量はさらに少なくなります。他の据置型ゲーム機と比べると32GBでもやや持ちこたえるものの、それでも後でプレイするためにダウンロードしておけるゲームの本数は限られてしまいます。
そこで活躍するのが、Nintendoが採用しているmicroSDカードによる外部ストレージなのです。
Nintendo SwitchでのmicroSDカード活用法
Switchには外部microSDカードスロットが搭載されており、内蔵の32GBを超えて最大2TBまでストレージを拡張することができます。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のような大作タイトルは12〜14GBもの容量を必要とします。そのため、プレイするゲームの数にもよりますが、2TBはおそらく過剰スペックでしょう。
現実的なところでは、64GB〜128GB程度のmicroSDカードがコストパフォーマンスの面でベストな選択と言えます。
128GBもあれば、大容量タイトルを複数ダウンロードしても、新しいゲームのための空き容量を確保するためにアンインストールする必要性を大幅に減らすことができます。
あわせて読みたい:購入して損はないおすすめNintendo Switchケース特集
以上、まとめると、Nintendo Switchは32GBの内蔵ストレージを搭載し、microSDカードを使えば最大2TBまで外部ストレージを拡張可能です。
このガイドは参考になりましたか?ゲーム保存に外部microSDカードを使用していますか?ぜひコメント欄で教えてください。TwitterやFacebookでも議論を歓迎します。
編集部のおすすめ関連記事:
- Nintendo Switchは防水対応している?
- Nintendo Switchのスキンシールやデカールの使用は安全?
- Switchにはどんな充電器でも使える?
- 発売から2年以上経つのに、なぜSwitchにNetflixアプリがないのか?
-
Nintendo Switchのゲームプレイを録画する方法|本体機能とキャプチャーボードの2つの手法を徹底解説
Nintendo SwitchおよびSwitch Liteは、任天堂が手掛けた家庭用ゲーム機の中でも最も人気が高く、成功を収めたコンソールのひとつです。発売以来、SwitchとSwitch Liteは合わせて約9,280万台、うちSwitch Liteは世界中で1,300万台以上販売されており(本記事執筆時点)、その人気は今も衰えることを知りません。 どちらの機種も、ボタンを押すだけでスクリーンショットの撮影やゲームプレイの録画が可能です。さらに、FacebookやTwitterなどのSNSプラットフォームへ直接シェアすることもできます。ただし、唯一の難点は、本体単体での録画が一度に最大30秒
-
Nintendo Switchでフレンドを追加する方法を徹底解説!
ゲームは友達と一緒にこそ面白いもの。勝ち誇って自慢し合ったり、冗談を言い合ったりするのは、多くのゲーマーにとって大きな楽しみですよね。Nintendo Switchなら、そんな楽しみを簡単に実現できます。同じ部屋にいる友達の追加、以前一緒にプレイしたユーザーの検索、フレンドコードによる検索、フレンド申請の送信など、さまざまな方法でフレンドを追加可能です。なお、登録できるフレンド数は最大300人なのでご安心ください。 それでは、Nintendo Switchでフレンドを追加する具体的な手順を見ていきましょう。まずは事前準備から確認します。 フレンドを追加する前に:事前準備 Nintendoアカ