Twitter(X)に動画を投稿する方法|PC・スマホアプリ別の手順と動画の仕様まとめ
Twitter(現・X)では、動画をアップロードしてフォロワーに向けて発信することができます。逆に、Twitter上の動画を保存することも可能です。この記事では、パソコンのWebブラウザから投稿する方法と、スマートフォンのTwitterアプリから投稿する方法を、手順ごとにわかりやすく解説します。
パソコン(twitter.com)から動画を投稿する方法
Twitterのウェブサイトから投稿できる動画は、すべてMP4形式である必要があります。手持ちの動画がMP4以外の形式の場合は、無料の動画変換ソフトなどを利用して、あらかじめ変換しておきましょう。
https://twitter.com にアクセスしてアカウントにログインし、画面左側の「ツイート」を選択します。

「写真アイコン」をクリックし、アップロードしたい動画を選びます。

ツイート本文に添えたい文章を入力し、「ツイート」をクリックすると、動画がアップロードされて投稿されます。

ポイント:動画が長すぎる場合は、Twitterが自動的に「動画をトリミング」するオプションを表示してくれます。
スマホのTwitterアプリから動画を投稿する方法
Twitterアプリを使えば、スマートフォンのカメラロールに保存済みの動画をそのままアップロードできます。
Twitterアプリを開き、「新しいツイート」アイコンをタップします。
「写真アイコン」をタップし、アップロードしたい動画を選択します。
動画と一緒に投稿するツイート文を入力し、「ツイート」をタップすれば完了です。

新しく撮影した動画をそのまま投稿する方法
保存済みの動画だけでなく、Twitterアプリで新たに録画した動画を直接シェアすることもできます。
Twitterアプリで「新しいツイート」ボタンをタップします。
「カメラ」アイコンをタップします。
注意:この機能を利用するには、アプリにカメラとマイクへのアクセス許可が必要です。「撮影」アイコンを長押しすると、動画の録画が始まります。

ヒント:「ライブ」をタップすると、Twitterでライブ配信を開始できます。
Twitterに投稿できる動画の仕様・制限
Twitterで共有できる動画には、いくつかの技術的な制限が設けられています。
- 動画の形式はMP4(モバイル端末からはMOVも可)であること
- 動画の長さは2分20秒以内であること
- ファイルサイズは512MB以下、ビットレートは25Mbps以下であること
- 解像度は32×32〜1920×1200ピクセルの範囲内であること
- アスペクト比(動画の幅と高さの比率)は2.39:1以下であること
- 最大フレームレートは40fps
ワンポイント:これらの条件に合わない長い動画や大容量の動画は、YouTubeにアップロードしてリンクをツイートするという方法もあります。
なお、2023年にTwitterはサービス名を「X」へ変更しましたが、動画の基本的な投稿手順は大きく変わっていません。本記事では読者の検索性を考慮し、「Twitter」という表記を使用しています。
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